すっぽんで一番栄養があるのはどの部位?

1番栄養があるのは内臓

すっぽんはどの部位も栄養が豊富ですが、一番栄養があるのが内臓です。(胃腸、肺、すい臓(膵臓)、肝、精巣など)

 

特にすい臓(膵臓)は、青魚などに含まれるEPA、DHAなどの良質な不飽和脂肪酸、リノール酸、ビタミンAやEが豊富でまた非常に美味しい部位です。

 

コレステロール値や血圧を下げ動脈硬化や脳卒中などを防止、また中性脂肪を減らしメタボ対策などにも有効です。

 

またには鉄分が多く含まれ貧血の予防などに効果的です。

 

すっぽんは傷みやすく自分で内臓を調理するのは簡単ではないのですが、すっぽん専門店で美味しく食べる事ができます。

カルシウムが多いのが甲羅や軟骨

すっぽんには約33倍ものカルシウムが含まれていますが、特に甲羅や軟骨にカルシウムがたくさん含まれます。

コラーゲンが豊富なのがエンペラ(甲羅の周辺)

すっぽんを食べた翌日はお肌がぷるぷる....!と感じる人が多い程、すっぽんにはコラーゲンが豊富に含まれています。

 

すっぽんのコラーゲンはただ量が多いだけではなく、

  • 吸収性が高い
  • 熱に強い

といった特長があり、豚などの動物性コラーゲンや、魚などの海洋性コラーゲンに比べて、体内への吸収率が抜群です。

 

コラーゲンは食べ物で体内へ取り込むと、いったんアミノ酸に分解され、体内で再びアミノ酸からコラーゲンが合成されます。

 

このコラーゲンがたくさん含まれるのがすっぽんのエンペラ部分。

 

すっぽんで一番栄養があるのはどの部位?

 

写真は東京都神谷町にある、心・技・体 うるふのすっぽん鍋ですが、赤い丸印のついた黒い所が、エンペラです。ゼラチン状で少し食べるだけでも、お肌が違ってきます。

 

心・技・体 うるふ
住所: 〒150-0001 東京都港区虎ノ門3丁目21-5 愛宕グリーンヒルズプラザ 愛宕グリーンヒルズプラザ2F
最寄り駅 東京メトロ日比谷線神谷町駅/都営三田線御成門駅

 

精力剤に使われているのが甲羅

すっぽんの甲羅を乾燥させたものを土鼈甲(どべっこう)と言います。これを粉末にしたものが精力剤として使われたり、栄養ドリンクの材料にも利用されています。

 

すっぽんの50%はタンパク質でアミノ酸が豊富でダイエットに!

すっぽんの50%はタンパク質です。

 

タンパク質はアミノ酸から構成されていて、すっぽんのアミノ酸には人間の体内で作る事ができない9種類の必須アミノ酸を含め、全部で19種類のアミノ酸を含んでいます。

 

最近、アミノ酸で注目されているのが、ダイエットに効果が高いと言われる燃焼系のアミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)。基礎代謝があがり、燃焼しやすい身体を作ってくれます。

 

 

すっぽんの栄養を100%ソフトカプセルに詰めたすっぽんサプリメント

 

 

すっぽん鍋などのすっぽん料理や、すっぽんのコラーゲンなどが含まれた缶のスープなどから栄養を摂る事が可能です。

 

しかし内臓や甲羅など、すっぽん料理では食べるのが難しい部位の栄養素を摂りたい場合は、すっぽんを丸ごと粉砕しソフトカプセルに詰めたすっぽんサプリメントが便利です。

 

  • 国産のブランドすっぽんを使用
  • すっぽんを丸ごと使用しているからすっぽんの栄養をくまなく摂れる
  • ソフトカプセルに詰めて飲みやすく

 

手軽に続けられるから、一時的な効果ではなく、健康や美容面での効果を維持できる、といったメリットもあります。

 

体調やエイジングケアを気にかけたい方はスッポンサプリを利用してみると良いでしょう。

 

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